ヴィエ・ディ・ロマンス/チャントス・ロサート 2005年




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残念なイタリアのロゼワインご紹介です。

ヴィエ・ディ・ロマンス チャントス・ロサート

このロゼはもとっくに飲み頃を過ぎてます・・・。


ここまで完全な飲み頃を過ぎたワインには
久しぶりに出会いました。


確かに酒質は強くて力強いんですが、
果実味がほとんど感じられません。


そして、なんでしょう?これ。
状態の悪いときに感じる、
すえたような余韻が残ります。


「酸化しているワイン・・・?」
と勘違いする人もいると思います。


ロゼ・ワインの飲み頃って
ホント難しいんですよね。


私の経験では、ほとんどのロゼ・ワイン
リリースされて1年位でピークを越えてしまいます。


あぁ〜あヴィエ・ディ・ロマンス・・・。
ちょっと期待してたのに「残念」の一言です。


とは言っても、
他のヴィエ・ディ・ロマンスのワインは
飲んだ事ありませんので、
造り手としての判断はその後に・・・という事で。


あぁ、ちなみに私が唯一「こいつは凄い!」
と思ったロゼはジョセフ・ロティー/マルサネ・ロゼ
くらい・・・。




こいつ↑はマジで旨いっすよ。
2,000円台で見かけたら「買い」です。


2008年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | ┣ フリウリ
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