
このロゼはもとっくに飲み頃を過ぎてます・・・。
ここまで完全な飲み頃を過ぎたワインには
久しぶりに出会いました。
確かに酒質は強くて力強いんですが、
果実味がほとんど感じられません。
そして、なんでしょう?これ。
状態の悪いときに感じる、
すえたような余韻が残ります。
「酸化しているワイン・・・?」
と勘違いする人もいると思います。
ロゼ・ワインの飲み頃って
ホント難しいんですよね。
私の経験では、ほとんどのロゼ・ワインは
リリースされて1年位でピークを越えてしまいます。
あぁ〜あヴィエ・ディ・ロマンス・・・。
ちょっと期待してたのに「残念」の一言です。
とは言っても、
他のヴィエ・ディ・ロマンスのワインは
飲んだ事ありませんので、
造り手としての判断はその後に・・・という事で。
あぁ、ちなみに私が唯一「こいつは凄い!」
と思ったロゼはジョセフ・ロティー/マルサネ・ロゼ
くらい・・・。

こいつ↑はマジで旨いっすよ。
2,000円台で見かけたら「買い」です。

